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脂質異常症

【埼玉県さいたま市大宮区】 ★大宮駅前の糖尿病内科★

【脂質異常症】

影響が大きい食生活

脂質異常症の原因の多くは、食生活にあります。とくに高LDLコレステロール血症や高トリグリセライド血症の場合には、食生活が直接的な原因となりやすいので注意が必要です。

🔵高LDLコレステロール血症

動物性脂肪の多い食品(乳製品、肉類など)、コレステロールを多く含む食品(鶏卵、魚卵 など)が好きで、よく食べていませんか。また、食べすぎによる慢性的なカロリー過多も原因の一つです。

🔵高トリグリセライド(中性脂肪)血症

食べすぎ、飲みすぎ、又は高カロリー食品(甘い物や脂肪分の多い肉類など)の取りすぎによる、慢性的なカロリー過多が第一の原因です。特にアルコールの飲みすぎは中性脂肪を増やしやすいので注意してください。

🔵低HDLコレステロール血症

善玉(HDL)コレステロールが減ってしまう原因として、運動不足、肥満、喫煙などが指摘されています。バランスの良い食事を心がけるほか、こうした要因にも注意が必要です。

 

遺伝と脂質異常症

脂質異常症の原因の中に、少数ですが「家族性高コレステロール血症」といって、遺伝的要因によるものがあります。この場合には動脈硬化への進行が早いので、食事などによる自己管理だけでなく、受診し、医師による治療や指導が必要となります。

家族などに脂質異常症の人が多い場合には、早めに受診することが大切です。

 

 

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